女性ホルモンが減ってきたら、まずは運動の継続を!

日本人女性の平均寿命は87.45歳。更年期の50歳頃からは30年以上の人生が続きます。

最期まで自分で身の回りのことができ、人生をより良いものにするためにも、前向きに過ごせる取り組みをはじめましょう。

女性ホルモンの力を得られなくなってからは、生活習慣を整えることが不調の解消や健康を維持するための最大のポイントになります。

バランスの良い食事、良質な睡眠、適度な運動が、女性ホルモンの変化による症状の重さに大きく関わってきます。

運動はとくに腰痛などの慢性痛や肩こりなどの症状に効果的です。それ以外にも、発汗やほてりのような原因がよくわからないと思われる女性の悩みも、運動で軽減できることがわかっています。

そして、1番大切なのは、楽しく続けられる運動であること。

好きな運動だと続けられますが、「運動しなきゃ」という心境ではなかなか続きません。楽しみながらにこにこペースでできる運動を続けていきましょう。運動を継続することで夜もしっかり休め、次の日も元気に前向きに過ごせる、良い循環がうまれます。

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